プロフィール

ニックネームミュージシャンボディトレーナーHiroko Shindo
自己紹介 就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、
高校でアコースティックギター歴。
クラッシックバレエは現在も。
長年医療に従事したのち、音楽家に体の指導やケアを行う。

医療、スポーツ、さまざまな療法、舞踊や身体技法など、
垣根を越えて、動きやすさを追求。
痛みや、思うように奏でられない音楽家に対して、
本人が気付かない動きにくさを取り除く。

歌や演奏で音を出す基となる、体の動きを改善。
筋力アップや計れるような柔軟さではなく、
体のかたさや動きにくさを取り除く。
抵抗のないパーツの動き方や、
音をつなげる動きを、耳を使って習得させる。
動きやすい体、動きやすいパーツで、
「音楽が溢れ出る体」へ導く。

音楽という感情的なものを、体を使って音楽にするまで、
運動生理や心理面、物理的な観点などから、動きを考察。
演奏での動きを見る目に、右に出るものはいない。

自身、両肩の故障や、両足の怪我、腰痛を乗り越え、
クラッシックバレエを再開、動けなさを痛感した後、
動きやすくなることを身をもって理解する。
解剖や運動生理を単なる知識としてでなく、
実際に動きやすくなる方法を行いやすく伝える。
“動ける”ことを、力や可動域などの既成の概念よりも、
体が動きやすい状態や、動き方や習得法を重視する。

東京芸大出身者、ジュリアード音楽院プレカレッジ卒業生、
バークリー音大出身音楽学校講師を始め、
一般の演奏愛好家までパーソナルに指導。
約半数が音楽学校、楽器教室で教える講師。
「指が軽く動かせるようになった。力が入っていることすらわからなかった。」
「吹きやすくなって音色が変わった。」など指導者やベテランプレイヤーの声。

また“楽屋トレーナー”として小さなライブハウスから
日本武道館まで、有名無名問わず楽屋で体ケアにあたる。
のどの不調から外傷まで、オリンピック選手にも用いられる
テーピングの手法も用いほとんどのミュージシャンにリピートされている。 

歯学部卒業後、大学病院に在籍、総合病院、開業医等に勤務。
広島出身。
日本キネシオテーピング協会認定トレーナー
パーソナルトレーナーNESTA認定
アロマセラピスト英国IFPA認定